稲葉浩志になりたい

稲葉浩志になりたい- 筋肉のための食事

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こんにちは。

 今回は、筋肉をつけるための食事法について書いていきます。

 ・筋肉をつけたいが、筋トレだけでいいのか悩んでいる

 ・筋トレしているのに、痩せ始めてしまった

 方などにおすすめの記事です。3分ほどで終わりますので、ぜひ御覧ください。

 ちなみに、稲葉化の適切な食事と関連がありますのでぜひ参考にしてください!

       

筋肉増強のための食事とは

 ズバリ、

 

一日3食、糖質や蛋白質を中心に、バランスよく食べる

 

  筋肉をつけるためには、筋トレはもちろんですが、栄養も同じくらい大切になってきます。

 ただし、筋肉つけるにはタンパク質だけ摂取すればいいというわけではありません。

 

 筋肉には、エネルギーとなる糖質や脂質も同じくらい必要です。また、代謝効率を挙げるビタミン類も欠かせません。

 そして、ビタミン類の吸収効率を上げるためにも食物繊維を摂取して、腸内環境を整える必要もあります

 

バナッツ
バナッツ

タンパク質が大事だから、肉だけ!とかはNG!!

 そのためにも、一日3食しっかりとした食事で、栄養をまんべんなく摂取することが必要なのです。

 

 (ただし、食べ過ぎはいけません。腹八分目程度で食べましょう。)

 

 一見当たり前のように感じるこの方法ですが、実はそう単純ではないのです。

 

 上記の通り、バランスよく食べようとすると、一回の食事で一汁三菜くらいになります。

 

 主食のご飯、お味噌汁、魚や肉などの主菜、そしてサラダなどの副菜といった感じです。

 

 しかし、この内容を毎回手作りするのは、なかなか忙しくありませんか?

料理を自分のためだけに作るのめんどうだな・・・

という方も多いのではないでしょうか?

 

 特に、独身サラリーマンの方々や一人暮らしの学生などは、日々の活動の中でこういった時間を組み合わせなければなりません。

 

 冷凍食品でも良いのですが、添加物や脂質の量などが心配です。また、コストも多くかかってしまいがちです。

 

 そこで、このような問題の解決策を、実際に私が行った方法をもとに紹介します。

 

具体的な方法

 方法といっても実は一つです。

 

・お手軽食材での栄養摂取。

 ですが、知っていると知らないとでは大きく違います!!

 私が厳選した食材を紹介しますので、さっそく見ていきましょう!

 お手軽食材で栄養摂取。

 例えば炒め物や汁物であると、自分で具材を切る、炒めるといった作業が必要となります。

 そこを短くできるように、入れるだけでいい、ないし何もしないという食材を多めに買っておくのです。

 例を挙げると、

 ・糖質      → 白米、玄米、バナナ

 ・植物性タンパク質→ 豆腐、缶やパックの煮豆

 ・動物性タンパク質→ 焼き魚(コンビニの惣菜でも可)、刺し身 

 ・食物繊維やビタミン→ もやし(ラップしてレンチンのみで一品になる)

             きゅうり、レタス、キムチ、ナッツ

 などですね。今回は、特におすすめな青字の食材を紹介します。

 また、自分で工夫して、どのようにしたら忙しくても作れるかを考えるのも楽しいです!

読み終わりましたら、ぜひ考えてみてください!!

 

バナナ

 

最初は、手軽に糖質を取れるバナナです!

なぜバナナが良いかと言うと、このような理由があるからです。

  • ご飯よりも低カロリー
  • 脂質が少ない(0.2g/100g)
  • 食物繊維も豊富
  • ポリフェノールやビタミン類も豊富

このような良い働きがあります。特に、ビタミン類などは白米には少ないため、一日に一本食べたい食品です。

おすすめの食べる時間は、トレーニング前やトレーニング後。エネルギーが足りていないと感じるときにとっても役立ちます!!

焼き魚

今ではコンビニなどでも手軽に買えるようになった焼き魚ですが、これもタンパク源としておすすめです!!

  • 食塩以外無添加が多い
  • 調理する手間なし!
  • EPAやDHAなどの有効成分も摂取できる。

 タンパク質は筋肉には欠かせない栄養素なのですが、なかなか手軽に摂取しにくい栄養です。

 プロテインバーやサラダチキンなどもタンパク源として主流になってきました。しかし、どうしても糖質が多かったり添加物が多く入っているといったデメリットもあります。

 ですが、焼き魚は基本的に無添加で高タンパク質なので安心して食べることができます。

 おかずとしても一品追加できますしね。

 ぜひ、トレーニング後のタンパク源として活用してください。

キムチ

これは直接筋肉をつけることとは関連がありませんが、腸内環境を整える食材ですので紹介します。

  • 発酵食品で腸に働きかける
  • 野菜が豊富なため、食物繊維を摂取
  • 長期保存可

 栄養バランスが悪いときも、腸内環境を整えるときも役立ちます。

 また、長期保存可能なため食べたいときに食べることができるため、重宝しています!!

 これらの食材を取り入れて、筋肉をいたわった食事を目指して見ませんか?

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

内容をまとめると、

・筋肉増強のためには、適した栄養バランスを筋トレ前後にとる。

・しかし、続けるのは難しいため、工夫しなければならない。

・糖質はビタミン類はバナナ

 タンパク質は焼き魚や刺し身

 食物繊維はキムチ      

 

 以上です。ぜひ、筋肉を増やしたいと思う方は取り入れてみてくださいね。

 お読みいただき、ありがとうございました。

それではッツ!!

  • この記事を書いた人

バナッツ

19歳大学生。 B'zに憧れて筋トレ、英語などに真剣に取り組む。その中で得た効率的なやり方を紹介するために、ブログ開設を決める。 現在は、ライブ情報やブログの始め方も同時に公開。 ブログ村若返り部門1位。ブログ開始1ヶ月で収益発生。

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